IARCの沿革

2013

国際年齢評価連合(IARC)が次の初期4団体により創設: ClassInd(ブラジル)、ESRB(北米)、PEGI(欧州)、USK(ドイツ)。

2014

IARCが、MozillaのFirefox Marketplaceのゲームおよびアプリに評価の付与を開始。

2015

オーストラリア等級審査委員会がIARCの加盟評価機関となる。

ニンテンドーeショップが全デジタル配信ゲームとアプリにIARC評価システムを導入。

Google Playが北米でIARC評価システムを導入し、その後まもなくして他国が同様の措置を開始。

2016

Microsoft Store for Windows and Xboxが全デジタル配信ゲームとアプリにIARC評価システムを導入。

2017

Oculus Store(Meta Quest)が全VRゲームとアプリにIARC評価システムを導入。

韓国のGRACがIARC評価システムに加盟。

2018

PlayStation StoreがPlayStation VRを含む全デジタル配信ゲームにIARCの評価表示を導入。

2019

Origin Storeが全デジタル配信ゲームにIARC評価システムを導入。

2021

Google Stadiaが全デジタル配信ゲームにIARC評価システムを導入。

2022

Amazon LunaがクラウドサブスクリプションゲーミングサービスにIARC評価システムを導入。

PICO StoreがVRゲームとその他の体験にIARC評価システムを導入。

2023

Epic Games Storeが同社のPC店舗で販売されるゲームにIARC評価システムを導入。

Fortniteがクリエイターが作成した島とその他の体験にIARC評価システムを導入。

台湾のDGSCが加盟評価機関となる。

2024

台湾のDGSCがIARC評価システムの評価の付与を開始。

インドネシアのIGRSが加盟評価機関となる。

サウジアラビアのGmedia(旧称GCAM)が加盟評価機関となる。

ONEストアが全デジタル配信ゲームとゲーム以外のアプリにIARC評価システムを導入。

2025

Facebook Gamingが全デジタル配信ゲームにIARC評価システムを導入。